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考古学研究部の同窓会が先々月に終わったばかり。


あとは来年の3月の同窓会まで基本的に音信不通となる。

 

今回は部室に立ち寄らなかった。

体調的に「立ち寄れる」気分ではなかったし、一番最初に二次会を離脱したのも自分なのだった。

しかしこの同窓会も、人生のよい"句読点"になっているような気がしている。

 

学生時代に戻れたら……。よくある「もし昔のあの時に戻れたら」というわけだが、きっと

部室にこもって酒を飲みながら部誌を書き、本を読み、時には外の風景を眺め、気に入った音楽を聴く

またそのような調子だと思う。

将来なんてとりあえずどうにかなるものなので。