金属製品が好きな人は多いと思う。


カメラ・時計をはじめとし、電車や飛行機も「金属」で強引に括ると。

私自身も金属はまんべんなく好きな方である。ということでujoというブランド名の金属容器を開発中(と言っても金属製品製造業の社長に規格等を投げ、作ってもらう算段なのだが)である。この前、記事「開発中の商品のブランド名はエスペラント語でujo(ウーヨ)、「容器」の意味となる」にもした。

この写真にある容器の面をもう少しとったものである(上下端をもう少し丸みを帯びたものにする)。

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大きさや形は変わらず。手のひらにちょこんと乗る。

これは携帯灰皿として使っているので汚れが付着しているが。

 

アルミ(ジュラルミン)製で、工作機械で削り出してもらったものを私が手仕上げで研磨する予定である。おそらく3,000円ぐらいの売価になりそうな気がする。

と、この高値は、精密で純国産ということもあるが、私個人が発注しているために小ロットになってしまい製品製造原価が上がってしまう故でもある。

 

このujoの方は、灰皿というよりも手元供養(お墓に遺骨を納めない人が増えてきている/あるいはペットの遺骨・遺灰・遺毛・遺歯)や大切なものを入れるために使ってほしいと考えている。

個人的にこういう商品は好きなのだが、第三者からすると「おかしい人」らしい。

よかった、それはほめ言葉である。