大学生時代は香川県の善通寺市にいた。
昼食は友人と一緒に市内の「はすい亭」に行くことがとても多かった。

善通寺でクラブの同窓会が毎年3月下旬にあるので、少なくとも年に一回は必ず行っているということになる。店員も営業時間も当時と変わったが、中の雰囲気はあの頃と一緒である。

ということで、学生時代は他にもいろいろうどん屋に行ってみた。讃岐うどんがブームになる"日の出前"の頃である。

 

地元の出雲地方にも同じ麺類で出雲そばがある。もうずいぶん前にいろいろとそば屋を食べ歩いた。うまい・まずいの落差は店によって激しいと感じる。たいていのものはおいしいとして食べる自分の舌でも、そう言えるような気がする。

割子(わりご)そばや釜揚げそばという食べ方が人気がある。割子そばは普通、丸い容器3枚で一つなのであるが、いまは一枚210円~250円ぐらいだろうか。以前より高くなっている。

はなまるうどんで「かけうどん」を頼んだ方が財布にやさしいかもしれない。

ということで以前に比べて出雲そばを積極的に食べることはしなくなったが、お金があれば割子に天ぷら盛り合わせをとって、さらに酒も頼んでみたりして"豪遊"してみたいものである。