自分のなかで「あと何頁で読了」と、いわゆるカウント ダウンをしていた。よってそれほど達成感とか感動は覚えなかった。


まあもともと感動はしにくい性質ではあるが。酒で気持ちが揺れるようになると感動しやすくなる傾向はあるものの。

 

今回の読破で「島根県についてものすごく詳しくなった」といえばそうでもない。

起床して朝のリズムづくりのために、事典を読んでブログに項目を書きだすという作業だったので、あまり事典にのめりこんでとか傾倒してというわけではなかった。

だからこそ記憶の残りも薄くて浅い。

 

しかしまあコツコツ型だな、ルーチンは守る派だな、けっこう自分に厳しいよな。――そういうことは感じた。

 

おぼろげだが、島根県というのはまだまだいろいろおもしろいことを仕掛けていく余地のある場所だと思う。