かきため

「普通」に生きることが幸せ。日常を綴ります。

●みた





 「あの世」への入り口に近づく。岩がふさぐ。







●した



 個別支援計画の作成を引き続き行う。思いのほか、力を入れたものとなる。



 ほか、作業場の視覚支援物の変更も進める。







●おもった



 いよいよ春といった気候になってきた。

 歳をくって思うが、季節の移り変わりの変動が早すぎ。それがこの地域の強みでもあるわけだが。

 変化に対応するほどの余裕がなかなか持てない。



 先週行けなかった露営、吉野川SAに行きたい気持ちが強まる……。

●みた





 「よもつひらさか」は漢字で「黄泉比良坂」と書く。――「黄泉比良坂」は「よもつひらさか」と読む、というのが順当な気がしたが、まあそれはそれということで。

 ここは島根県の東出雲町にある。「あの世」への入り口だそうだ。







●した



 個別支援計画を少しずつ作成する。

 帰ってから、職場の意見箱に入っていた投書のデータ化を。





●おもった



 あまり感慨めいたものは浮かばなかったものの、香川行きは良い財産として残った。

 思えばほとんど年に1回といえる遠出である。もっと楽しんでくればよかったというのは、体力が回復してきた今のいいわけにすぎない。

●みた

























































 週末の旅の写真をいくつか。







●した



 昼寝、そして某資格試験のテキスト読み。

 椎名誠のエッセイも読む。「生ビール」に「キャンプ」の内容多し、旅先で露営をして来ればよかったかとわずかに反省する。



 懸案だった自動車運転席のカー マットを買い直す。左足のかかとが当たるところが破れてガム テープで応急処置をしていたのだった。







●おもった



 旅、しかも貧乏旅の機会を増やさないといけないと感じる。同時に、少々の移動でくたばらない体力をつけなければ。



 好きな仕事をして全国を移動というのは大変に魅力的に思う。

 露営は取り止めて、香川から戻ってきた。体調優先という選択肢を選んだ。



 はすい亭・偕行社に行ったり、多度津や善通寺(の寺)などに訪れる。



 年に一度の集まり。真摯な話ができる場であってもよいと思うが、それは自分で作り出す/自分独りで黙考するべき問題か。



 ともあれ、自分のできること/自分にしかできないことを生み増やし、価値ある人生にするために明日からまた勉強を、という感じである。

 まあいろいろだが、私の「生」が他者に貢献できる意味合いを帯びてくることを願う。

 寝る、とりあえず。



 今回の讃岐行きで「自分らしさ」を取り戻してきたい。

 祝日だが営業日。そのあと夜にプロジェクト会議あり。

 寝る。

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