かきため

「普通」に生きることが幸せ。日常を綴ります。



 これは一部だったかもしれないが、Droplet Project(会員登録済み)の図案を利用して絵カードを300枚超作成した。別に誰かに頼まれたわけでもないのに、自分は長い時間を費やして何をやっているんだろうとふと思う。













 実家で採れた新タマネギを利用して味噌汁をこしらえる。ご飯のお供ではなくて酒のつまみとしてである。

 小麦粉を水でゆるく溶いたものを回し入れてトロミをつける。今日は寒かったのでちょうどよかった。と、ほんとはだんご汁にしたかったのだが、失敗の兆しがあったため急遽変更したのが本当の理由である。



 さらなるつまみとして、100円の店で買ってきたカツオの缶詰(キムチ味)を投入する。不思議な味だ。そしてさらに「不思議」にするために、カレー粉と七味唐辛子をわんさかと入れる。



 施設外作業場で使っているティファール ケトル。湯が沸き上がるのを待たずにスイッチがすぐ切れてしまうようになったため、割り箸を削ったものを"つっかえ棒"として使用している。













 新しいパート職員が来た。当面私と一緒に仕事をする予定だ。男性で年上である。

 松江の同じ町内に住んでいることが判明する。

 家業を畳んでの再就職とのことだった。



 よどんだり、にごったり。宍道湖をはじめとして、松江は水がきれいという想像力がなかなか働かない。豊富ではあるものの。













 互助会の会長を引退しての一番の思い出は「葬儀にけっこう参列したぞ」というところか。このために全季節対応の礼服を新調したし(当然安いもの)。

 まあ人によってとか程度問題であるが、葬儀というのはあまり固くならずに出てもよいのかということに気づいたのは収穫だった。ジャージの人もいればスニーカーで参列する人もいた。しかしそれなりの身なりで行ったほうがいいのはもちろんだが。



 今日は仕事後に米を買わなければならない。スーパーよりもドラッグ ストアが確か安かったはず(平日売価なら)。



 写真を平面でとらえると、左下からの接近となる。正面から鳥の顔をのぞきこめないようになっている。













 互助会の総会があった。場所は松江新大橋南詰めのところの「根っこや」である。刺身や鍋にご飯やデザートまで出て3,500円でけっこう楽しめたと思う。飲み放題2,000円の内に「プレミアム モルツ」(1人2本まで)が入っていたのには驚いた。

 さて、これで互助会の会長職は引退。肩の荷がひとつ下りる。



 月曜日・火曜日の夕方、入浴支援のヘルパーが本格的に始まる。仕事とはいえ、自分の身体を洗うよりも相手の身体を丁寧に洗っている状況は、なんだかおかしい。



 県立図書館に向かう途中の堀川にて味のある排水口を見つける。このぬらぬらとした部分がどのていどぬらぬらしているか確かめてみたくなる誘惑に駆られる。













 はじめて「白木屋」なるチェーン ストアの飲み屋に行く。面子は姉・妹そして私の三人だ。引越し祝いや誕生祝いを兼ねた会合である。

 飲み放題90分1,000円とは恐れ入った。もちろん飲めるものが限られてくるが、発泡酒や安い麦焼酎を飲みつけているので問題はない。

 立ち飲み屋関係の本で気になっていた「焼きとん」を注文してみる。味はまあそれなり。それを食べれたという実績ができたことに満足をする。似たところで焼きとりも頼んだが、まあ、そうか、という感じだった。

 最後には100円で収まるバニラ アイスを口に入れる。飲食の配分として、前半は食べる方、後半は飲む方に各々比重が傾いた安定さに欠ける飲み会となってしまったものの、それなりに満足して下宿に戻る。



 そういえば今夜は職場の飲み会だ。金銭的・時間的・体力的理由から一次会で切り上げようかと考えている。



 そろそろ桜も散りはじめている。花見とか酒やごちそうというものよりも、桜には毛虫というイメージが浮かんでしまう。













 県立図書館に雑誌を読みに行く。自転車「BD-1」で出かける。駐輪場に着き施錠をする。ここで重大なことに気づく。鍵を持ってきていない……。

 とりあえずは館内に入って雑誌に目を通す。そして閉館の案内とともに出、鍵を取りに下宿へ徒歩で戻った。

 疲れているんだろうか。



 最近はヘルパーの仕事で玉造温泉に行くことが多い。下宿ではシャワーのみだから、湯船に浸かるのは仕事のときのみである。













 職場の花見遠足ということで、鳥取は「花回廊」へと行ってきた。もちろん自分が楽しむためではなく、利用者を引率した仕事としてである。

 昼食は1,050円の弁当となる。仕事で必要に迫られてでこの出費は致し方ない。休みの今日は即席袋ラーメン(@35.6円)だというのに。

 体調のすぐれない中で100km超ほどワゴン車を運転してきた。戻ったあとも残業で帰りは一番遅い。何とかしないといけない、自分の時間が……。そう思いつつも仕事は増えていくのだった。 



 自分一人ではけっして行かないゲーム コーナーを仕事で訪れる。ものめずらしく、あちこち見て回ってしまった。













 昨日は誕生日だった。ほとんど意識することなく仕事をこなす。「誕生日だから」という感慨は湧いては出てこなかった。とにかく早く帰ろう(私事をこなして酒を飲んで寝るべし)という気持ちだったものの、はあ、作らなければいけない書類との格闘が20時過ぎまでかかってしまった。

 夜のつまみは、煮しめや雑炊などの質素なもの。せめてこれだけでも誕生日らしく豪華にしたらよかったといま思った。しかし介護福祉士試験に向けての介護技術講習会の費用(60,000円!)を振り込んだばかりだから、結局それでよかったのかもしれない。



 松江市内を歩いていたときに見つけた古い看板。Matsue Bazarとある。何の店だったのだろうか。













 小径車や折りたたみ自転車の情報を時々ネットで探し求める。トレンクルの新型が出たとのことで、その価格に驚いてしまった。

 トレンクル6000は330,000円、トレンクル7000は250,000円。フレームがチタンであり軽量を目指したがゆえのこの価格なのであろうが。

 当然、所有することは確実にない。



 下宿のパソコンをデスク トップに戻してからパソコン作業が快適になった。この"骨董品"がいつまで持つか。



 左手には長岡屋茂助が見える。練り物を販売している。そういえば野焼き(飛魚を原材料とした竹輪)を最近食べていない。醤油とわさびで酒のつまみにしたいといまふと思ったが、意外と良いものは高価だったりする。













 定額給付金が口座に振り込まれていた。12,000円ばかりである。同日に引き落としされた固定電話代とネット代、それに自動車入れ替えにともなう任意保険の料金割り増しといった引き落としでほぼ相殺されてしまった。なんとも悲しい。

 そういえばこの給付金を利用した松江市のプレミアム付き商品券「だんだん商品券」は、当日1時間ほどで即完売になったそうである。もっとも買い求める気持ちはなく、現金で残しておきたかったのだが、それも叶わなかった。



 fILOFAXのシステム手帳(Classic)をいままで資料綴じ・書きとめ用に使っていたけれども、今日からただのA5ノートに変更しようと考えている。理由としては、書く頁に達するための"アクセス"の速さの向上と綴じた資料の滞留を防ぐこと、6穴パンチで穴を開ける手間を省くことなどがあげられる。

 近いうちに再び他の方法に変えてみたり、あるいは元のやり方に戻ったりする可能性も大きいのだが。



 法人互助会の総会の会場手配はすでに済んでいたが、人数確定の連絡を店舗に入れる。一次会は会費から全額負担である。心配なのは果たして二次会でいくら自分の金を使うことになるかであり、いまからおそろしく感じている。


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