なんと現在は、近所のスーパー「みしまや」で買い求めた27円(税抜)のゆで麺を買うことが多い。
湯で温め直して「かけ」で食べる。当然コシもなくへろへろ麺だが、それはそれでよしとしている。

香川にいる学生時代はうどん屋めぐりをしたものだが、なんとなく学校・下宿から近めの「はすい亭」(善通寺市)がよく行く店になってしまっていた。
醤油うどんとぶっかけを好んでいた。
取り立ててとか格別とかランキングに載るとか、そういううどん屋ではなかったものの愛着があり、いまも健在なお店である。

松江市内にも「はなまる」や「丸亀」といったチェーン店はあるのだが、あまり積極的に食べに行こうとは思わない(さらにいうと、「しかしながら」自分が気軽に外食できるのはこの2店であり、まあ要はほとんど外食をしないということなのである)。個人的に上記2店において私は「はなまる」派である。しかも値段が他と比べて安い「かけ」のみしか頼まないという主義である。

香川では、うどんすなわち安い食べ物だった。スーパーの出来合いのものにしても、一般店のものにしてもやはり安いものが正義と感じている。


出雲そばにはいろいろな意味でいろいろとがんばってほしいと思う。