国語辞典など、ネットで調べれば語義が分かるので今ではほとんど使っていない。

Googleで調べると、日本語-エスペラント、エスペラント-日本語もすぐさまわかる。しかも再生ボタンを押すと発音してくれたりもする。

ただやはり紙の辞典に頼りたくなることもある。
ここでは「辞典」ではなくて「字典」ではあるが、二玄社から出ている『新書道字典』だ。


個人的に篆書が好きなのでそれを参照したいがために買い求めた。決して安い金額ではなかったが……。

これまで書いてきた篆書体の字は130字ほどになるのだろうか。
この記事のカテゴリ「25年ぶりの書道」を詳しくは参照ください。


また別のカテゴリ「自分のほかは役に立たない読書記録」では、弘文堂の『文化人類学事典』や山陰中央新報社の『島根県大百科事典』を読破し、見出しを拾い出している。

字典・辞典・事典にかぎらないが、ある一つの分野を究めようと思ったら、これだと思った「1冊のテキスト」を何度も何度も通読するのがよいのではと考える。

自分にはあまりライフ ハック的な勉強法はできないからだろうか。とりあえず愚直に、である。