目の前に「コペン」がちらついてしまうのだが、旧コペンほどには魅力的に感じないし、まだ当分「エッセ」でよいかなと思ってしまう。
8年目ということで部品の経年劣化も進んできており、去年の10月の車検ではいくつか部品交換をしたりした。
とはいえ走行距離が短いなあと思う。年間で8,000kmほどである。

なんだか初年度登録から何年目かというよりも、たとえば100,000kmまで所有する(乗り続ける)とか距離の方に目が向いてしまうようになってきた。新車で初めて買ったのがこの「エッセ」である。もちろん思い入れもある。
とりあえず問題なく乗れてはいるので、しかも中古車としての買取価値もあまりないので、もう少し大事に乗っていくのもありかなあと感じている。

いや、それより貯金優先でという気持ちもある。軽自動車のコペンも、いろいろくっつけたり諸費用を盛られると200万円は超えそうだしなあ。
個人的に2シーターのオープンで、屋根が機械的に開閉するというのは、200万円でもよいと思うのだが、最近御自動車の動きを見ると、自動運転とか先端技術が芽吹きそうで、いますぐの買い替えに躊躇してしまうのである。


島根は大人1人1台みたいな感覚もある。公共交通機関の利用よりも。
私はせっかくだから、自分が本当に乗りたい1台を選んでみたい。しかしいま「コペン」や「S660」が本当にすぐほしいのかと言われれば、そうでもない、そういったところである。「エッセ」がだめになったら考えようというほうに考えは動きつつある。


安くて車重が軽くて燃費の良い車。もう一度ダイハツが「エッセ」を出したら考え込んでしまうかもしれない。後継者的存在の「ミラ イース」はMT車がないし……。

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