小売業再考。「最高」ではないが。

前々職は小売業だった。
発注・品出し・売り場管理・接客などなどあって、果てはコンクリのブロックを数百枚手積み、園芸用土や肥料を数千体手積みとか(一日で)、多店舗応援などもいろいろあった。

同期はどんどんやめていき、先輩も辞めていき、家庭のある店長職の人が、あれから十数年のいまも中心となって現場にいると思う。もう退職年齢で嘱託で働いている人もいると聞いた。営業本部とかに上がれるのは一部の人だけなのである。


今日のハロワの求人でドン・キホーテのものがあった。やや食いついてしまった。
しかし小売りに未練があるかといえばそうでもない。特に自分の業種はクレームの多いもので、客から暴行を受けたり、金品を要求されたり、あるいは「身内」でも暴行含めたパワハラがあったりと散々だった。
そりゃみんな辞めるよな。それでも自分は耐えた方、生き延びた方だったが。

アパートから一番近い前々会社の新店にたまにいくが、閑散としている……。しかし四季報やニュースなんか読むと新店のおかげで……。


まあ商いは、自分がすべて掌握できる小さなネット ショップあたりで。それで欲求を満たすことにしたい。