ひさしぶりにハロー ワークのインターネット サービスを閲覧してみた。

わずか3日間で辞めてしまった事業所の求人がさらに増えている。3件ほどに。
まあ引き継ぎも無理な量だった。求人票の記載情報と異なり、週休2日が週休1日になる可能性があったり、前残業と後残業が1時間ずつつく日も発生(10時間労働)。早く見切りをつけてよかったと思う。
雰囲気や言動があまりにも福祉とかけ離れていたからなあ。

自分にとって要注意な法人としてそこは記憶した。


自分が採用されてところは2名枠だった。求人がインターネット サービスに出て、その日の午後に確かハロワへ行ったと思う。午前の段階で1名紹介状をもらった人がいたようだが、その人は不採用だったのだろうか。まだネット上に求人が残っている。


リハビリ目的なので勤めて3~5年かなと考えている。というのも「うつ抜き」(うつ病性障害の寛解を働きながらめざす)が前提の就職だからである。もちろん責任を強く問われない嘱託を選んだ理由もそこにある。
まあぼちぼちとやっていきたい。給与も低いし、それなりの力の入れ具合で(主治医もそう言っていた)。初めての仕事、さらにそもそも働くこと自体に不安はあるが、まあ慣れればどうとでもなるだろう。6~7年前にうつと自覚してからもそれなりにやってきていたからなあ。

しかし上記の「3日間で辞めた」ときの精神的損害はひどかった。2日目でもう辞めようと思った。抑うつ症状がぶり返したが、単にいろいろな意味で「ブラックだった」「自分に合わなかった」ということであろう。

さて4月からの雇用で、都合6か月仕事をしていなかったことになる。やはり治療にかかるまでが遅かったせいか、そのぐらいの療養期間は必要だったのだなと感じる。
まだしばらくはこの障害と付き合っていかなければ。上記には3~5年と書いているが……。