ファイナンシャル プランニング技能士のテキスト、2周目の通読が終わった。

あくまで「通読」で、紙に書いて覚えたりあるいはまとめたりということはしていない。
2級と3級に合格してはいるものの、次の仕事で必要なので記憶をよみがえらせているところである。しかしすっかり忘れてしまっているものだ。

このときは仕事をしながらなにか難易度が高くない資格を取れないかと思い、日商簿記3級やITパスポートを取得したちょうど合間に勉強し合格をした。
個人的には日商簿記2級とか行政書士や中小企業診断士はテキストを買って何度も通読したが、資格学校に通うか通信教育でないと合格できないなと感じた。

とFP2級のテキスト通読は3周目に入ると思うのだが、次の仕事の準備として、厚生労働省のホーム ページの、生活困窮者関係の資料を渉猟していかなければならない。これがけっこう時間がかかりそうで、会議資料なんてものすごい資料の量である。
一応いつもの自分の、新しいものに対する勉強の仕方、基本的な知識、中核の知識をまず"樹の幹"として読み込んで、それから"枝葉"たる分野に手を伸ばしていくということをし始めたところだ。
始業までにあるていど知識を蓄えこんでおきたい。

それにしてもハロー ワークのインターネット サービスの毎日の閲覧から解放されるということはとても精神的に良いことだ。
とはいえ今回決まった仕事も嘱託なので、それほど長く続けるつもりはない。また3年後ぐらいだろうか、疾患のリハビリも終わったとなれば正職員の職をまた探すことになるのだろう。それまではゆっくりと一息つけそうだ。
ただ仕事内容に相談支援業務があり、主治医に言わせると「ストレスがたまる」ということになるやもしれないが、まあ8割の力で……。だからこその嘱託である。