昔、行政書士を独学しており試験を2回受けたが、1回目は惜しくも、2回目は惨敗ということで終わった。

せめて通信教育でないと合格は自分には難しいとあきらめていた。
今日はその悔しさが頭にぴこんと浮かんだのである。

本棚に見える基本書は以下のものの2012年版である。



当時、合格できていたらなあと悔やんでいるが、終わったことは仕方なしである。

いま勉強し直すとするとどうだろうか。たぶん過重な生活になって、ただでさえ半年ぶりに仕事を再開したばかりなのに、きっと大きなストレスになるに違いないと結論付けた。
行政書士はあきらめよう。
そして「教養」として本棚の基本書はたまにひも解いてみよう。そう感じた。

仕事一つとっても精神的負荷は大きいのに、資格試験というものはうつ病性障害を持ったものとして大きなハンディ キャップとなる。

ゆっくり細く長くだ。そうそう忘れていた。

民間資格の社会福祉施設長やセルフ アセッサー、国家資格のファイナンシャル プランニング技能士を持っているからもうよいか。もうよいのだ。
がんばらなくてよい。