出雲弁の催しが開かれるそうだ。参加費は無料とありがたい。

私は「方言」という言葉が嫌いである。「生活語」とかそういう言葉が定着すればよいと思っているのだが。
ラジオやテレビの影響で「共通語」が全国に浸透して久しい(「標準語」という言い方も嫌いである)。

場所は「サンラポーむらくも」、5月20日(土)に開かれるそうである。



主催は「松江・出雲弁保存会」だそうである。悲しくも「保存」の対象となってしまったか。
実際私自身、出雲語をうまく操ることができないからなあ。

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