まさかの60回目の通院となる。長い。しかし淡々と問診記録を書く自分もすごい。

今度も1か月後になってしまった。
処方されている薬としてはきついものがなかにはあるが。そして量も依然として多い。「薬によって守られている」という感覚がある。そこから認知のゆがみを治せる状況・気持ちになってくるのだろう。
まず、服薬治療は大事、ということで。


自分から
  • 休日は完全休養としている。遊びにすらいかない。
  • 朝食後のスルピリドが減薬となって、当初2週間ぐらいは元気がなく不安な状態が続いた。しかし今は慣れた。
  • 生活困窮の仕事~精神的な意味で、いまの職場で2名がダウンした(各々3日ていどの休み)。
  • 仕事としては、いまは管理・監督する立場にないので気が楽。
  • うつ病の利用者と接しても、自分の抑うつ症状が悪化することはなかった。



医師から
  • 休みの日に休養してエネルギーを溜めるのはよいこと。続けてください。
  • 睡眠は大丈夫か?~大丈夫。
  • 食欲は?~一日一食。
  • 高揚感はないか~躁状態になっていない。気持ちは平坦。
  • 仕事が忙しいときはブレーキをかけること。飛ばし過ぎないように。
  • 次の減薬は、アルプラゾラムあたり~スルピリドの減薬が「昼」そして「朝」と断続的に続いてきたので、当面いまの処方のままでと伝える。



処方
  • 朝:サインバルタ40㎎・アルプラゾラム0.4mg・ランソプラゾール15mg
  • 昼:なし
  • 夕:スルピリド50mg・アルプラゾラム0.4mg
  • 寝る前:トラゾドン塩酸塩50mg・フルニトラゼパム2mg・アルプラゾラム0.4mg