昨日に続き、片道1時間半ほどを通勤に費やした。もうくたびれた。

路面は積雪、しかも凍結している。じりじりと自動車を動かす。
何もなければ片道50分(それでも多い)なのだけれども。
こういう路面状況ではものすごい気をつかう。私の自家用車はMTなので、2速でクラッチを微妙に操作というのが多かった。4速にはめったに入れられない。今日の帰りは5台ほど車が滑って路肩で止まっていた。惨憺たる状況である。

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一応明日の午前9時までは氷点下の予報である。それ以降はプラスの気温になるようだ。一気にとけろ、という感じである。

帰ってからは30分ほど、アパートの駐車場の雪かきをする。積雪が多くて、まともに入られないので。
ああ疲れた。本当に疲れた……。しかし仕事がいまのところゆるいので、「通勤でしんどい」というだけなのだけれども。

明日もまた「片道1時間半」か。帰りは路面の雪や氷がとけていればよいのだけれども。


今日は、職場の雪かきとか事務仕事で一日を費やす。

就労継続B型支援事業の報酬を見ていたのだが、現状Ⅱ型である。常勤換算とか調べてみると、7.5:1のⅠ型にできることがわかった。しかもなぜか「主任職業指導員」とか「就労支援員」とか訳のわからぬ職位になっている。え? と思った。それなら法で定められている「職業指導員」と「生活支援員」の職位を与えた方がよいのではないか。
そうしてシミュレーションしてみると、「利用者20人以下」の報酬の手厚い区分でいけることも分かった。なぜ定員25人? 現員22人なので、20人の定員にしても「超過枠」をクリアする。

上記の変更を行えば、月に55万円分収入増ということがわかった。
なぜしなかった? 事務方、以前の施設長!

あと欠席時対応加算などの各種加算も取っていないことがわかった。これも取る。送迎加算も取ってないし……。

明日、事務長とすり合わせをしたい。


今週10日(土)、1か月ぶりに精神科に受診となる。
精神疾患者にとって「仕事が変わる」というのはとても大切なこと。前回受診から1か月後ではなくて2週間後でもよかったのかもしれない。しかし主治医が、私の回復ぶりを見てか「1か月後」という話を出したので、まあそれも良しというべきか。実際、なんとか新しい職場に順応できているし。

ただ主治医には自分の思いをきちんと伝えておきたい。
入職して初めて分かった法人の7,000万円の借金とか。これで施設長や理事をやれって、ちょっと過酷すぎる。12月の理事長・理事・事務長面接のときに「経営が苦しくて」なんて何も言わなかったのに。

しかし「外れくじ」を引いたとは思っていない。
上記の債務も大手との合併で何とかなりそうである。

しかしまあ、うつ病が悪化せずによかったと考えている。
なにか仕事で言われても、聞いて流すようにしている。

うつ病当事者で(自分もだけれども)、企業の障害者雇用枠や就労継続A型支援事業で働かなくてもよいような、しっかりとした静養と薬物療法を受けてきた。


明日も朝7時にはアパートを出なければ……。

なんだかいままで苦労してきた、利用者・保護者・職員になにか報いたいなあと思う次第である。