今井書店(田和山店)で立ち読みした後で実家に帰る。姉と甥も帰ってきていた。

4歳になった甥っ子とはトミカで遊んだりする。
最近はトミカ遊びも減り、どちらかといったら「なんとかレンジャー」の方が好きなようだ。
しかしあいかわらず機関車トーマスは好きなのだった。
よくわからない。

彼が昼寝をしている間に電子書籍を3冊ほど読む。
たとえばKindle Unlimitedで無料で1,800円程度の本を読んだりしたが、とても充実した読書活動だと思う。Kindle Unlimitedにない読みたい本は、新刊本屋で立ち読みをする。今日はあるビジネス書の漫画版や週刊誌を立ち読みしてきた。
せこいと思われても仕方がない。
だって「本棚」を断捨離してしまったから。本を置く場所がないのである。
しかしそれでも「処分できない本」というのはあって、例えばジャーナリストの本多勝一氏のもの、漫画家の諸星大二郎氏のものなどは折り畳みコンテナに入れて台所の隅に保管してある。

キャプチャ


月額980円のKindle Unlimitedを利用したり、新刊本屋や図書館を利用したり。こう考えると、改めて自分は読書好きなのかもしれないと感じる。内向的・内省的な型なのか。


明日から仕事かあ。前職市社協のように「手本」となってくれるような人、「この人すごいな」と思わせるような人、いない……。
これはとても辛いところである。

人間性を拡張したければ前職の市社協に居続ければよかった。
しかし嘱託で1年更新、現職より給料も低いということになると、転職してよかったかなと感じる。

なぜか。
正規職員で月収39,800円上がり、賞与という名の寸志が出る。あと「自分が自由にできる時間」が無限にある。上司の理事長もめったに顔を出さないからなあ。というか理事長の部屋がないからなあ。

そのようななかで先週の金曜日はどういう仕事をしていたかというと、利用者の作業前のラジオ体操に参加する、利用者と一緒に食堂で食事を食べる、法人内別事務所でお茶話、あとはまるまる自分の時間だった。
ああやることがない……。

いま実は合併等の話もあり、事業的に動きにくいところもある。

おとなしく福祉の知見を増やしていくことにするか。ネットや書籍、当法人のデータや書類で。


さて60歳の定年退職までまだまだある。
なんだか申し訳ないのだが、ヘッド ハンティングをいくつかから受けており、しかしいまの法人を立て直すために就任したのであり、結果断らざるを得ない。大変申し訳ありません。

定年になるまでに転職の可能性は大である。まだしばらくあるので、いまの法人に貢献できたら違う職種の仕事に就くのもおもしろいとかんじる。
ともあれ、65歳(年金支給年齢)からは、民生委員や保護司をやってみたいと思う自分であった。


福祉っていうけれども、少なくとも違う法律を2つ以上またがないと「福祉の本質」が分からないのではと感じる。
一分野で長いこと仕事をしているとストレスが溜まる。得てしてそれが虐待につながる。

いろいろな福祉の垣根を越えて、どんどん転職すればよいのでは?
しょせん「買い手市場」の福祉の現場である。
最低限の資格を持っていれば大丈夫。


仮に定年を待たず、福祉以上に楽しさを感じる場ができたとしたら、自分はどういう道を歩むことになるのだろうか。