自法人のグループ ホーム(共同生活援)に空きがあるため、方々営業してきた。

養護学校や社協や相談支援事業所等である。

今日1件、なんと連絡があった。体験利用の話である。
個人的には受け入れてもよいなという感じだったが、相談支援員(障害者福祉2年目ぐらい?)が駄目だという。え? この人大丈夫?

基本的に軽度知的障害の人しか入れないようにしているらしい。
なるほど、だから定員が埋まらないわけか。選りすぐりしているのか。

軽度の知的の人だったら、養護を卒業して実家から、あるいはアパートから「一般就労」しているものなあ。

体験希望利用者は女性で30代の方である。療育手帳はA判定で重く、統合失調症・てんかんをお持ちである。
上記の相談支援員は精神疾患でもう受け付けない。おいおい定員を満たすという、収入を増やすという使命は?

たぶんICD10とかDSMⅤとか読んだこともなく、スキルも経験も知識もないのだろうなあ。


個人的に今回の依頼は断ろうと考えている。
ひとえに世話人含め、福祉の意識や知識が欠落してしまっているから。

たぶん断ることこそ、体験希望の方のためになると総合的に判断をした。

しかしまあ、辛いなあ……。


さて。
最近AmazonのKindle Unlimitedで、『ナニワ金融道 3』を読んでいるところである。


やはり漫画はおもしろい。
小学生の頃は「コロコロ コミック」にはまっていたからなあ。

なんだか一周回って漫画に回帰という感じか。
『特攻の島9』も興味深く読めた。



まあ固い本を読みつつ消耗しながらも、漫画で充電といった感じだろうか。

desk-2715557_640


まずはKindle Unlimited、次に新刊本屋、そして図書館というような読書の傾きになっている。

いやあ、Kindle Unlimitedが月額980円と安く、あらためて驚いている。