今日は「暇な一日」ではなかった。きっちり仕事をしてきました。

朝から利用者の転院のお世話をする。
既知の入院患者がおられ、共依存の関係になりその病院での継続治療は困難ということであった。

利用者の姉夫婦とともに、もっと大きい病院へ行く。利用者当事者も当然一緒に。

転院先もやはり独居の部屋だった。
何事もなければ、1週間後には相部屋に移れるということだった。

知的障害と広汎性発達障害の合併である。暴れるときにはリスパダールの頓服を飲んでいただくのだが、それも効かない。

医療保護入院で、5月26日まで入院は可能である。
それまでに病院側が「本気で」薬の調整をしてくればよいのだが。
しかし転院先の医師は「ちょっと大丈夫かや?」という感じだった。私の精神科の主治医より数段劣る。

心療内科や精神科は、本当に「主治医がだれか」で生死にかかわりかねないと真剣に思っている。

そういえば前職の市社協にいたとき支援していた利用者の主治医は30代と若いのに、精神疾患当事者の私からして、とてもよい問診をしてくださった。

うつ病・適応障害・パニック障害・広汎性発達障害・境界性人格障害・強迫性障害などなどの皆様、ぜひ病院へ!

私自身、謎の微熱や謎の慢性疲労を抱えて5~6年経ってから、2016年2月5日に「心のクリニック」に行ったら、うつ! と言われたのを思い出す。

どんどん"ドクター ショッピング”をしてください。きっとあなたに合う医師はいます。

今日は利用者の転院に立ち会い、本当自分は死ななくてよかったと感じた。
どん底の時は、通勤途中で「死にたい、死にたい」とつぶやいていたからなあ。


さて今も、私自身過去最大量の薬を飲んでいる。

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しかしスルピリド(ドグマチール)を昼1錠加えただけでも、効果がやや感じ取れる。

薬に頼らない治し方、そういった本が出てはいるが、私は薬に頼りたい。
やはり脳の神経伝達物質の異常で、考え方を変えようとか「気の持ちよう」が自分自身として無理なのだから。

ということで明日・明後日は休み!
電子書籍を読んで終わりかな。