しまね縁結びサポートセンターからのメールがいくつか届いた。

「『恋みくじ NO.477』4/18(水)/松江市/4月の婚活飲み会」ということであるがどうしたものか。

なお男性6,500円、女性3,500円だそうである。
だから性別問わず同じ料金にしてほしい。稼げていない男性、稼げている女性もいるのだから。

2月分のは参加したが、どうも本当に交際に結びつくような婚活飲み会ではないかもしれないという感想を持った。独りで飲みに行くより、1,500円高い料金を払って、結婚願望のある異性と話す。そういう程度なのかもしれない。

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まあ、同性についても異業種交流会と考えを切り替えればこの値段でもよいかもと考えてしまうが。
ちょっと悩んでしまうことにしよう。


しかしまあ。今日は休みだったが、新刊本屋に立ち読みに行ったり、実家で電子書籍を読んだりという一日だった。
お付き合いする相手がいれば、また違った休みの過ごし方になるのだろうなと感じる。

読書で休みを消化するのはもちろんよいのだが、仕事で自動車通勤する時間が莫大に増えたので、休みの日にわざわざ自動車で長距離をという気持ちが緩んできている。

さりとて今月の24日(土)は香川県善通寺に行かなければならない。四国学院大学のサークルの同窓会があるためである。
電車でもよいのだが、ひたすら下道を利用し、岡山総社ー坂出の間(瀬戸大橋含む)を高速に乗れば、JRよりも安く行ける算段である。
24日当日は10時20分から精神科の通院があるので、11時に松江を出発したとして16時半には着くのであろうかと考えている。

しかし高い金を払って瀬戸大橋を渡っても、観光する時間がない。
25日(日)は正午を目途に四国を出る予定である。26日(月)は外せない研修が入っているからなあ。

本当いうと、高知県に行ってひろめ市場で酒を飲みたかった。残念。

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*去年11月に研修で高知に行ったときの、ひろめ市場の店にて


2016年2月5日。
精神科クリニック、初めての受診。
その5年前から謎の慢性疲労、謎の微熱が続く。

2016年2月5日。
これは大きな人生展開の日だった。

いつ死んでもよいという気持ちの中でそれまでを過ごしてきた。
精神科医と向き合い、薬物治療を続ける中で、次第に軽快に向かっていった。

転職は4回目。ヒトデさんの「今日は社畜祭りだぞ!」に寄稿したいぐらいだが……。
わずか3日で辞めたNPO法人(いかれた系)もあった。

しかし今や某社会福祉法人の理事・施設長である。

うつ病はもちろん適応障害やパニック障害、幻聴すらも抱えた我が身だった。
環境を替えれば、すべてうまくいく。

社会福祉法人と社会福祉協議会に慣れ親しんだ稀有(?)な存在として、島根からぼちぼちとやっていきたい。
なぜ「ぼちぼち」かというと、もちろん寛解していないから。