今日は利用者が入院している精神病院に荷物を届けに行ってきた。

なんとか開放病棟に今日から移行できてやれやれである。
タオルや衣類、お小遣いを渡してさようならをした。

精神病院・精神科・心療内科・内科……。
私自身が精神科にかかっている「患者」だからなあ。
今日の訪問もすごい複雑な心境だった。

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むしろ私自身が入院した方がよいのかもと思ってしまう。
先日書いた「うつ病での問診のかきとめ<その66>」で、処方量に驚いてください。

でも、なんだか。フル タイムで欠勤なしで働けている自分はえらいぞと励ましたい。通勤に片道1時間弱もかかるのに。
しかしまあ、よく主治医も転職を許可したなあ。

いまの仕事に就いて1か月と半分。
ぼちぼちとやっていきたい。


うーん。今月中に他の社会福祉法人との合併話が決まる予定だ。
先方にとっては、高齢者福祉しかやっていないのでうちの障害者福祉もとりこめるということが利点。当方にとっては、経営センスのない、しかも利用者虐待の施設長・理事長の負の遺産(7,000万円)を回収してもらえることである。

おそらく合併ということであったが。


その際に、当法人の「膿」は出しておきたいなと考えている。
経理となんか知らん人間。
今日も報告なく2人で外出してきた、業務中に。

とりあえず社会人として失格だし、センスがないし、いい歳こいて間抜けなので「放出」したいと考えている。

冷たい考え方だろうか。
いや、障害を持った利用者への満足・安心にこの2人はつながっていないのだから。

すみません、ふだん温厚な私ですが、こいつらはやばい!