前職の松江市社会福祉協議会が入っている施設である。

いまは温泉のボイラーが壊れていて閉鎖となったが、低料金で以前は温泉営業をしていた。というのも「松江しんじこ温泉」の旅館・ホテルの並びにあるので温泉が湧き出ていたのである。

また市民の人が部屋を借り切って、書道等創作活動をしたり民謡を踊ったりしていた。
うつ病等で半年間無職の状態から復活した身となっては、こういう市民が自由に出入りできるような開放的な職場が功を奏したのかもしれない。比較的早めに仕事に慣れたと思う。

そして総合福祉センターでは生活困窮者自立支援法の就労準備支援メニューの一環として、調理や体操などセンター内の部屋を借りて行っていた。


さて、昼ごはんに関してである。

1階に「いこい」という喫茶店・軽食の店があり、私の部署の他の男性2名はここのビジネス ランチを毎日食べていた。

キャプチャ

*一文字家HPより引用

上記のランチは仕入れだが、他にもうどんやかつ丼などおばちゃん手作りのものもあった。

私はもったいなくて自作弁当だったが。

自分の机がちょうど松江湖岸の国道431号線に接したようなところがあり、景色は抜群に良かった。

迷惑かもしれないが、半年行っていないのでまた遊びに行くか。
と、こうして福祉の横連携が続くことになるはず。