前職の社会福祉協議会での相談支援員の仕事は、もちろん外出での支援・訪問・同行等もあったが、かかってくる電話を受けることも多かった。

社協だより・市報に生活困窮者の相談窓口として大きく電話番号が載っていたからである。

多重債務で苦しんでいるが、DVを受けている、子どもが引きこもって困っているなどあった。

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いわばコール センター的要素。そこから要支援者を掘り起こして面談へとつなげていく。

なかには数件ほどうつ病で働けなくて困っているという相談もあった。

この段階で、私は半年間うつ病による失業・療養を経て勤務をしており、まあ、早い話が「自分の事を言われている」かのようだった。

うまく対処できたとうっすら記憶がある。


まあそれにしても私は未だ治療中だが、よく一般就労ができているなと感じる。
もちろん抑うつ症状もあり、主治医からはもっと楽な仕事をと言われているのだが。