前職で、生活困窮者自立支援制度の仕事をしていたとき。

30歳ぐらいの男性で、職を失い貸付の希望がある人がいた。
貸付にあたって聞き取り等必要なので、電話にて来所をお願いすると、自動車のガソリンがもつかどうかわからないということだった。

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市内の人なので、もう燃料計が下限にまでいっているのだろうなと感じる。
それでも何とか行きますということなので来所いただいた。

ガソリン代にも事欠く。

小さい街なのにそういう切羽詰まって困っておられる人もいるのだなと感じた。