昨日、社会福祉法人 地域公益活動 推進セミナー」に参加してきた。

まず受付時にびっくり。
知的障害者福祉協会で一緒に研修委員会をしていた県社協S氏に声をかけられる。
いま、勤務先が違うんですねと言われる。2年ぐらい音信不通だったからなあ。


さて奥出雲町社会福祉協議会であるが、心配ごと相談や生活困窮者支援、法人後見に日常生活自立支援事業といった社協おなじみの仕事の紹介があった。

そして主な発表内容はオレンジ カフェ(認知症カフェ)についてであった。

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カフェを始める前段階として、奥出雲町の社会福祉法人(社協服務)・医療法人が連携しての公益活動をしようという考えが持ち上がったらしい。
そして団体名称は「奥出雲町 公益活動推進会」と決まった。
社協が軸になって、各法人が団結している。

オレンジ カフェでは、当事者の居場所づくりはもちろん、家族に対する支援や介護・制度の情報提供も合わせて行う。
開催場所は病院のリハビリ室、レストランはもちろん「出張」もしているそうだ。

ちなみに各法人の職員はもちろん民生児童委員も毎回参加しているらしい。

こういう連携の仕方もよいなと感じた。