2019年は、仕事をがんばろう、趣味を楽しもう……。そういうのはもうよいのだ。

私事(地域の福祉の推進)も仕事(障害者福祉)も、思いっきり力を抜いて(さりとて最低限のことをして)やっていきたい。
もうとにかく徹底して手抜きで行く。

その理由を一言でいうと、うつ病の悪化が怖いからである。

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前々々職でうつ病になった。
病識がなく、信じず、5~6年抑うつ症状を我慢してきた。
微熱・慢性疲労・意欲低下・落涙・希死念慮……。

ようやく最後に精神科の扉をこじ開けて治療再開となった。

「あの時」はがんばりすぎていた。
積み重なるプロジェクト、資格取得、職位・職責の重さ(施設長・サービス管理責任者)、深夜残業、休日出勤、仕事の持ち帰り……。それは病むわな。


ということで、前職は嘱託職員で、生活困窮者支援の仕事も楽しく、良き日々だった。

しかしながら去年の2月1日から、「引き抜き」で社会福祉法人の理事・施設長・サービス管理責任者をする羽目となった。
前職の嘱託職員のように気楽ではないが、意外と労働強度は低い。

うつ病悪化を阻止するために、今年はしっかりと手を抜いて行くぞと感じる次第である。
うつ病管理者でも組織は回る。
来年度から法人合併をするので、業務的なことは先方法人の様式が採用されるはず。うちは消滅法人になるので、利用者や職員の接遇等はマニュアルを踏めばよい。

適切な時に的確な助言が利用者・職員にできればと考えている。


先般、本ブログに書いた。
8年4か月は無収入でも生きていける手元流動資産を築いたと。

だから「いつ休職してもよい(傷病手当金はもらう)」「いつ辞めてもよい」と人生達観している。

さらに加えて、もしこのままうつ病が悪化して一般就労がだめになったら、生活保護+デイケア+障害厚生年金でいってもよいと感じる。決意……。

しかし今のところはまだ一般就労ができている。

だからこそ「何事もがんばらない」でいくという目標を立てた。