人を嫌うということ、人から嫌われるということ。まったくもって人生の妙味であり、人生を豊かにするものだよなあ。

昨年2月1日から現職にあるが、前職の方が毎日楽しく仕事ができていた。
職員の質が良かったということもある。

ツイッターとか見ていると、やたら炎上していたりする人もいる。自業自得。
知識とか経験とか常識が身についていない30歳代の人の「燃え上がり」を見るのは痛い。
そういう人は問題外。ネット環境を取り上げた方がよいと感じる。


反面、真理として人間、嫌ったり嫌われたり、悪口を言ったりいじめをしたり、それが現実である。
この国の自殺者数を見るべし。

そのような状況を政府がけん引しているのも問題だが、とにかく「自己防衛」に皆さま努めてほしいと感じる。
自己肯定感が高く、素養・見識も確かな人は、ぜひ「世界平和」とか「貧困撲滅」に邁進していただきたい。

私のような「フツー」の人間は、まず自分の身を守ること、そして自分の感情に素直になること、また自分の人生はかくあるべしと問い続けること、こういったことが大切だと思う。

先に「常識」と書いたが、道徳的常識ではない。
人間はいかに残酷かということである。
ラ ロシュ フーコーやドストエフスキーをはじめ古典を読む野もよいかもしれない。

book-491033_640


転職して、職位・職責・給与は上がったが、断然前職の方が良かった。
なにかあれば「動く」。