とくに期待することもなく、自分らしく悠々と働いていきたい。

生活における力の配分は、「仕事5割」「私事5割」は変わらない。

うつ病発症時は、「仕事10割」「私事0割」。プロジェクト・資格取得、持ち帰り仕事・サービス残業・休日出勤と、誠に労働強度が高かった。
過労死ラインは確実に超えていただろう。
夜、アパートで酒を飲みながらWORDやEXCELを操作していたのだった。

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いまではそういう生活とは無縁である。

管理者としていかがなものだろうかと思われるかもしれないが、まあ自分でなりたくてなったわけでもなし(スカウト)、主治医から仕事を抑えるように言われているし。


そういえばこの年末年始の6連休でうつ病がやや軽快したような気もする。
今後、精神に負荷がかかるようであれば、休職を2週間程度すればリセットできるかなと肌感覚で分かった。


今年のモットーは引き続き、「いつ死んでもいい」「いつ休職してもいい」「いつ仕事を辞めてもいい」の3点セットで行くことにしたい。
死は「覚悟ができている」という意味であって、まだできていないこと、例えば結婚や地域福祉の推進もあるしなあ。

とりあえずこう考えが整理できているのが私の「強み」である。