結局おせち料理を食べることはなかった。

拒食傾向が強まって、お雑煮も重箱も口をつけていない。
唯一、数の子だけは3切れほど食べた。

今年の自分の抑うつ状態・身体症状はどうなるのか。
去年2月1日から現職だが、口渇・味覚障害・下痢(頻回)・偏食・拒食が加わった。

気持ち的にも前職の市社協より、労働強度は低くなったが、職位・職責が上がり、障害者福祉という縦割りの仕事なので「おもしろくない」。つまり逆であれば良しということである。

だから今でも精神科の主治医には「前の仕事に戻ったら?」と折あるごとに聞かれるのだった。

mny0111-001



適宜、休職を織り込むことを視野に入れつつも、かなり悪化したならば傷病手当金で食いつなぎ、障害厚生年金・デイケアまでになってもよいかと考えている。手元流動資産がなくなれば生活保護を引っ付ける。

あるいは悪化せず横ばい(いまもしんどいのだが)かもしれないし、転職してまだ1年経っていないので慣れることで軽快するのかもしれない。

将来についていろいろ考えておくことで不穏なく過ごせる。
なんてったって両親がまだ健在なのに遺産分割協議書まで作っているからなあ。
備えあれば憂いなしというのは正にこのこと。
いろいろ思考実験をして先手を打ち、できるだけうつ病に配慮をする。
そうした一年も今年は送る。


今日は事務関係の仕事をしてきた。
サービス管理責任者が不在なので私が兼務しているからであるが。
就労継続B型支援事業・共同生活援助の算定や集計収集を福祉ソフト「ほのぼの」で行う。
のんびりとできる範囲でやっていけばよいや。