気持ちの上がり下がり、身体症状の良し悪しが日ごとに変わっている。

本日から仕事。
昨日はビジネス書を読んで意気揚揚としていたのだが、今日は向精神薬が効かないのか不安感が強い。
また昨日は昼食をおいしく摂れたのだが、今日は胃に無理して落とし込むような感じだった。

やはり前職と比べて、通院頻度が増えた(1か月に1回→2週間に1回)ことや、抗うつ薬(トラゾドン塩酸塩錠)が50㎎→100㎎/日 ことなどについて、精神科主治医がけっこうやばいぞと思っているのだろう、か。
「毎日仕事が楽しい」という前職の状況と、「毎日仕事が暇、おもしろくない」という現職の状況。

転職ということはいつも頭の片隅に置いている。
やばくなれば現職を休職。

下痢・口渇・味覚障害・拒食・偏食そしてうつ病の抑うつ症状……。

来年度から社会福祉法人間の合併だが、自分が「もつ」のかどうか心配している。

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さて人間関係について。

全ての他者を好きになる/全ての他者から好かれる。
これは完全に不可能だ。
食べ物にだって好き嫌いがあるのに、すべての他者を好きになるのは難しい。
そして全員に好かれようとすると、どれだけ「演技」でエネルギーを使うことか。派閥というものもある。

裏返して(「全ての」を消すが)。

他者を嫌う/他者から嫌われる。
これは避けられないことだと思う。意図は何らかの自己主張をしなければならない(すなわち反対者の発生)し、善意の塊でいきぬくことなんてできない、嫌いな人は嫌いなのだ。

こう考えてみると人間の人生の「妙味」「豊かさ」を感じないわけにはいかない。

精神疾患を持っている人は特に辛いことかもしれないが、現実を見据え、「あ、嫌いだな」「ああ、嫌われてるな」といった感情をなめまわすように味わい尽くす。

すると、ちょっとずつ強くなれるよ。