もう3年前から厚生労働省で言われているが、「我が事・丸ごと」地域共生社会づくりが私のやりたいことだよなと感じている。
個人的に多職種連携も当然ありで、それをコーディネートしていく仕事が特に関心が深いところである。

個人や世帯の複合した課題を解決していくということ。
これは「縦割り」の福祉ではなかなか対応できないし、現場で働いている方も「立て割に横串をさす」思いになかなか至らないのではないかと感じる。

行政が地域の社会福祉法人や企業や医療法人などに丸投げするのはいけないが、専門職がうまく課題解決できるような方向で今進みつつある。
今日書いた記事のように

地域共生社会については2020年度初頭に全面展開する予定となっている。

私も縦割り福祉(障害者福祉)だが、来月からの合併で高齢者福祉にもかかわることになるし、社会福祉協議会での生活困窮者自立支援制度の経験も踏まえて、「丸ごと」コーディネートができるようにやっていきたいと感じる。

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地域では孤立化も深刻的な課題である。
高齢・障害・子どもなど支援を要する人もいる。
「8050問題」、親の介護と子の世話の「ダブル ケア」……。

包括的な支援体制を作るべく、自分としても何か手助けはできないかなと考えてみたい。