いまは就労継続B型支援事業所(定員20名・現員20名)と共同生活援助(定員12名・現員6名)で法人の事業展開をしている。

いまの社会福祉法人に入ってまだ1年だが、「就労アセスメント」を経ない限り直接B型を養護学校等卒業生は利用できないという、「直B問題」を何とかしたいと考えている。

ということで、理事長にも話を通したので、近いうちに就労移行支援事業(定員6名)を立ち上げて多機能型事業所にしたいと考えている。
共同生活援助も併せて利用してもらえればなおよし。

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サービス報酬費は、就労移行支援6名、共同生活援助6名の新規利用で各々500万円増える見込みである。
前経営陣の巨額債務を信金にもっている身からしたらありがたい。
賞与なんてほとんど出なかったし。
利用者の工賃は当然出したが。

ということで合併を控え、さらに先手を構想するのだった。