一昨日、くにびきメッセの国際会議場にて開かれる。関係者200名以上は来ていただろうなあ。

30分前に到着したにもかかわらず、駐車場は満車状態。
空きができたので即座に自動車を入れる。

内容は以下の通りである。

障がい者虐待防止・早期発見、平成31年度大型連休への対応、LBGTへの対応、福祉サービス第三者評価制度、平成31年度障がい福祉サービス等報酬改定、障がい福祉サービス等に関わる給付費の審査支払事務の見直し、訪問系サービス、指定申請等に関わる留意事項、就労系障がい福祉サービスの適切かつ効果的な運営、障がい福祉サービス事業所の適切な運営等、障がい者の地域生活への移行等、障がい福祉関係施設等の整備、障がい福祉サービス事業所等の整備、地域生活支援拠点等の整備促進、相談支援の充実、サービス管理責任者の研修体系の見直し、訪問系サービス(従業者の育成)、各種研修、強度行動障がいを有する者等に対する支援、指定申請等に関わる留意事項、就学前の障がい児の発達支援の無償化、障がい児支援、発達障がい者支援施策の推進、障がい者の就労支援に関わる予算、障がい者優先調達推進法、農福連携、ヘルプ マーク、あいサポート運動、障がい者扶養共済制度。

平成30年度実地指導の実施状況。

主催は島根県健康福祉部障がい福祉課。

例年通り、要点のみの発表で、要は配布した資料を読んでくださいねということだった。

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一番の知らせは、平成31年度からサビ管の分野別の枠組みが消滅し一体化する(例:「就労」を持っていれば「介護」も満たす)、そして5年ごとの更新研修が必要になったということである。
苦労して3分野(「介護」「就労」「地域生活」)を取ったのになあ。
しかも相談支援従事者と同じで更新研修が必要になったことも残念。まあ新しい情報を取り込もうという意義は認めるが。

あとは、農山漁村振興交付金(農福連携)の対象が障害者・高齢者に加え生活困窮者も対象になった:ハード対策 福祉農園の新設・改修等~事業期間1年・交付率1/2。福祉農園での受け入れ施設(トイレ・休憩所など)~事業期間1年間・交付率1/2ということである。

生活困窮者も対象となったことを、受託している社会福祉協議会もよく知っておいていただければと感じる。