「地域共生社会」、これはとてつもなくしんどいものだなと思う。

地域住民や地域主体が自発的に複合的に、生きがいや社会創生を目指すというものである。

しかし現実を見れば、「相談する力」すら失った地域住民がそこかしこにいる。

「地域共生社会」は目指すものであって、はるか遠くにあるゴールだなと感じる。
地域包括支援センターも忙しかったり、困難ケースや込み入ったケースを抱えていたりして、うまく機能していない地域もある。

まさしく職場の地域がそうであるので、本業の合間に無料でコミュニティー ソーシャル ワークをまずは個人として実践していきたいと感じている。
公民館長・自治会長・民生児童委員と手を取り合って。

なんだかまさしくいま必要なのは、声なき声を拾っていくことだなあと。
ポストにたまった郵便物、生い茂った庭木、錯乱するゴミ。
そういうことに「気づき」そして一時的にまず民生委員そして私が介入していく流れをこの地区で作っていきたいと感じている。

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関心のない人や引きこもりの人は福祉イベントにも参加して頂けないしなあ。

まあぼちぼちだ。地域づくりは。
緊急性のあるケースは別として。